1999年〜2005年ドラマに、体温をぶち込む!
あの頃の懐かしドラマ。そして思い出。泣けてくる金曜の朝。
6月12日 午前。
まだ妻が仕事に出る前だったから、何となくイイ感じのBGMをかけよう。
そう思って、Apple Musicを開く。
そこで目についたのが、『サザンオールスターズ』だった。
普段サザンはあまり聞かない。
でも、妻は姉さん女房だから、この時代の音楽がいいかなと適当に選んだ。
流れたのは、
『涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜』
ム?
ムムッ!?
ムムムッッッッ!?
「なんか聞いたことあるぞ!?」
と、すかさずgoogle先生で検索した。
出てきたのは、2003年放送ドラマ。
『僕だけのマドンナ』
まさかのこの出会いが、今の記事を書くきっかけになったのだ。
※絶賛後悔中
なんてったって、懐かしすぎるし、
思い出すだけで、泣けてくる。
それくらいハマったドラマだった!!
『なんだ、この気持ちは!?』
『過去のドラマを思い出しながら書いてみたい!!』
ただ、その一心で今、PCに向かっている。
本当は、次の記事の内容も決めていた。
….しかしだ!
そんなものは、もうどうでもいいのだ。
この気持ちは、書かないと収まらん!!
誰にも需要がないことなんてわかっている。
それでも、書きたいんだ!!
ということで、
今回は、1999年〜2005年頃の好きだったドラマを
ただただ、独断と偏見だけで殴り書きするという、
過去最高の荒業を試みたいと思います。
AIではこんな記事かけねーだろ!体温がないんだから!へんっ!!
え?
「その頃を知らない年代は置いていくのか」って?
・
・・
・・・
本日も、ノンフィクションのリアルでお届けいたします。
※敬称略で表記します
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-2003年-
◾️僕だけのマドンナ
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⚪︎2003年 7月7日〜9月15
2003年は、すこぶるドラマが潤っていた年代だった。
「GOOD LUCK!!」
「白い巨塔」
「Dr.コトー診療所」
「元カレ」
などなど、どれも視聴率が高く、特に、「元カレ」は堂本剛の傑作品だと思う。
でも最初は、やっぱりコレ。僕だけのマドンナ!
時系列を無視してでも、はじめに書きたい!
主演の「滝沢秀明」と「長谷川京子」の完全ラブストーリー。
長谷川さんは『ハセキョー』と呼ばれていたが、
もう、このドラマのハセキョーは最強だって言い切れるくらい可愛かった!!
もうね、タッキーが羨ましくて、恨みを買うくらいだったね。
何が良かったって、ハセキョーが掴めない女性だったのよ!
タッキーが年下だったんだけど、近づいてくるように見えて、スッと離れたり。
おちょくられて、タッキーも怒るんだけど….
でも、あれは好きになってしまうのは納得だよ。
それくらい、魅力的な女性だった。
もし今、このドラマが放送されたとしても、間違いなく毎週見てしまうと思う。
40歳のおっさんなのに!
そして、フォロワーさんも知っていてくれて嬉しかった!
これはもう、ハセキョー家族!
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-1999年-
◾️魔女の条件
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⚪︎1999年4月8日〜6月17日
こいつを紹介したいから、2000年からじゃなくて、1999年からになった。
なんて迷惑なんだ。キリが悪いじゃないか。
…はい、またでた。タッキー!
いや、決してタッキーが好きなわけではないんです。
たまたま、選んだのが『魔女の条件』だっただけで!
高校生のタッキーと、その数学教師だった松島菜々子。
その禁断の恋を描く物語だったわけですが….
半端なく禁断だったんですよね。
だって、松島菜々子には結婚相手がいたわけですから。
そんな女性を振り向かせる滝沢秀明。
こいつは只者じゃないぜ。
そして、このドラマが傑作だと思うのは、主題歌なんだ!
宇多田ヒカルの『First Love』。
こんなにこのドラマに合う歌詞があるかぃ!?
いや、ない!!ないんだ!!!
魔女の条件を見ていないのに、
『First Love』をカラオケで歌おうもんなら、
ダンベル持って廊下に立っとけってレベルだ!
あの、ほろ苦い歌詞はまさに、
この物語のためにあると言っても過言ではない。
つまりこの作品は、ドラマ単体だけでなく、『主題歌』と合い重なって名作として記憶に残っているのだ。
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-2000年-
◾️池袋ウエストゲートパーク(IWGP)
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⚪︎2000年4月14日〜6月23日
もうこんなもん、説明はいらないでしょう!
こんな名作は、僕の口からは語ってはいけない。
一応補足だが、
決して、この年代のドラマが面白くなかったわけじゃない。
ビューティフルライフ
やまとなでしこ
フードファイト
伝説の教師
など、全てが傑作と言えるものばかりだった。
でも、それらを振り切っても、ぶっちぎり1位なのがIWGPなんだ!
これは、宮藤官九郎の最高傑作。
長瀬智也・窪塚洋介・山下智久・妻夫木などなど…
とにかく出演者が豪華。
ただ、このドラマは出演者に助けられたわけじゃないんだ!
話もディープで、今の時代では絶対に放送できないレベルだが、
(もう悪い人だらけ。喧嘩やら殺人やら、適当な警察やら)
これだけ歴史に残った理由は、それでもないと思っている。
このドラマの真骨頂は、
【カッコ良すぎる】
この一言に尽きるのだ!
窪塚が演じた”KING”なんて、その当時はみんな真似していたくらいだ。
加えて、このKINGの言葉は今でも名言が多い!
『悪いことすんなって言ってんじゃな〜いの』
『ダサいことすんなって言ってんの〜!!』
はい!KING!!
肝に銘じて、無事に40歳になれました!
ブクロ最高!!
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-2001年-
◾️ムコ殿
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⚪︎2001年4月12日〜6月28日
これまた、長瀬智也の作品がランクイン。
僕は、出演者で観るかどうかを決めてんのか!?
いや、そんなことはない!
(※このドラマは、今は亡き「竹内結子」さんが出演していた。本当に素敵な女優さんだった。)
まず、クールなアイドルのくせに、
家では、猫のようにニャンニャンな性格のGAP!!
こいつはどうしようもないやつだなと思いつつ、
その性格を知っているのは家族だけって設定が面白かったんだよなぁ///
で、このドラマも主題歌が良かった!
主人公の「桜庭裕一郎」が、
リアルでも、同じ名前でCDを出したってわけだ。
『ひとりぼっちの歯ブラシ』
これがまた、いい曲だったんよ。
顔もいい、歌も上手い。
卑怯すぎるぜ、長瀬よ。
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-2002年-
◾️木更津キャッツアイ
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⚪︎2002年1月18日〜3月15日
宮藤官九郎、再び。
この人は、何なんだろうか?面白いものばかり作るよね。
ただ、この木更津キャッツアイ。
視聴者を選ぶような作品だった。意味不明な要素もあったのだ。
岡田准一・櫻井翔・佐藤隆太など、
出演は素晴らしいが、話が少しややこしい!
内容が難しいとかじゃなくて、
クドカンならではの、面白い要素がありすぎて、話がよくわからないのだ!とにかくモー子は可愛かった
正直、
今、思い出しても、最後は何だっけ?って曖昧である。
『そんな作品を紹介すんな!!』っと思われるのは重々承知だ。
でも、記憶に残っているのだ!!
書きたいんだから仕方ない!
もう載せてしまったんだから仕方ない!!
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-2004年-
◾️プライド
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⚪︎2004年1月12日〜3月22日
この年は、
オレンジデイズ
僕と彼女と彼女の生きる道
世界の中心で、愛をさけぶ
大奥
と、スタメンが揃っていた。
その中でも、
個人的にずば抜けて楽しみだった『プライド』。
ここまで紹介してきて、
幾度となく「キムタク」は無視してきたワタクシ。
・「空から降る一億の星」
・「HERO」
と、傑作を選びたい気持ちを抑えてきたが、こればっかりは無理だ。
”一番好きなドラマは?”と聞かれたら、この「プライド」と答えるかもしれない。
1. 『カッコいい』
2 .『切ない』
3.『名言揃い』
3拍子が揃っているわけだ。
特に、主人公の『里中ハル』の口癖の
【Maybe??】
は鳥肌もんだ!
なんだその表現は。誰が考えたんだ!
当時、真似して使ってみたことがあったが、『キョトン』とされたことを覚えているぞ。
ただ、もう一つの名言。
里中ハルが、理想の女性像を聞かれた時の返事。
【古き良き時代の女性】
これは、僕と全く同じだ!今でも、聞かれたらそう答えている。
そして、『キョトン』とされているのだ!
どうしてくれる!里中ハルさんよ!!
※このドラマの竹内結子さんが演じる、村瀬亜樹さんは本当に理想だった
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-2005年-
◾️野ブタをプロデュース
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⚪︎2005年10月15日〜12月17日
この当時は、
ごくせん2
電車男
エンジン
花より団子
ドラゴン桜
など、ここも強者揃い。
「ごくせん」を選ぶと思っただろう。
そんなレールに沿ったことはしない!
(ごくせん、めっちゃ面白い)
あえての『野ブタ』なのだ!
理由は、いたって単純。
あの、『THE 青春!!』の感じが好きだったからである。
だって、青春アミーゴが主題歌だったんだから!
そりゃアオハルですよ。
山Pが演じる、彰のフワフワした感じが良かったなぁ。
階段で、手をひらひら〜ってしながら降りるクセ。
もちろん真似しましたよ。
もちろん思われましたよ。
『この人大丈夫??』って。
…ちなみに、堀北真希さん。
実際に見ても、めちゃめちゃ綺麗だそうです。
いいなぁ、山本耕史。
何度も何度もアプローチして、やっと結婚まで至ったそうで。
よく頑張った。
その諦めない心が大切なんだ!!
…で、なんの話だっけ??
もうわからなくなってきたからいいや!
いかがだったでしょうか?
とにかく、個人的な偏見で選んだ作品ばかりでしたが、
懐かしいものはありましたでしょうか?
この記事は、決して有益な内容ではありません。
誰かの役に立つのかもわかりません。
でも、ただただ、書きたかったんです。
「独りよがり」と言われたらそうなんだと思います。
でも、いいじゃないですか。
毎回、有益な記事を書くのもいいですが、
たまにはこうして、くだらないことを記事にしても。
やっぱり、書き続けることって大変な作業だと思うんです。
僕は、書きたい時と、書きたくない時の落差が激しくて。
『そろそろ記事、作らないと』
って、変なプレッシャーがかかる時もあります。
本来は、そんな状況でも書き続けられる人が、
勝っていく世界なんだろうと思います。
ただ、書けないときは書きたくないんですよね。
読者の方にも申し訳ない。
それを言うと、
この内容が良いかと言われたら、はっきりYESとは言えません。
でも、少なくとも、
今日の僕にとっては、これを書くことがとても楽しかった。
ただ、それだけです。
もし今、
書くことにプレッシャーがある方は、一度、肩の荷を下ろしてみてもいいのだと思います。
そして、『こんな記事でも投稿しているやつがいる』って、
笑いながら、パソコンと向き合ってみてください。
少しでも、楽になってもらえたら幸いです。
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あとがき
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皆さんは、忘れられないドラマはありますか?
是非、コメント欄などで教えてくれたら嬉しいです。
リスタックでもいいんだよ!!!
ちなみに…
『僕だけのマドンナ』のDVDが欲しくて、
「メルカリ」で探したら、中古で4,000円。
ダメじゃん。













すまない。
白い巨塔しか見てないんだ!
懐かしすぎて胸キュンでした♡
全部みてるwww