前回の記事から、11日が空いてしまった。
それでも、特に焦ることなく、今日は”書こう”と思う気持ちができたからPCと向き合っています。
『気が向いたら、その時だけ書きましょうや』
そんなスタイルなもんだから、不定期更新もいいところですわ。僕は、それでいい。
前置きは、こんなところにしておいて。
題名にもある通り、ここ数日は「カッコよく生きる」ことに関して考える時間が増えた気がするのよ。
一応、補足で伝えておくと、この”カッコよさ”の中には、外観の意味は全く含まれておりませぬ。
オシャレな服とか、髪型とか。もっと言えば、お金持ちが乗り回すような高級車を持っているとか。
そんな意味ではなくて。
ただ純粋に、人としての魅力的な部分の話になると思う。
そもそも、今年41歳になるおっさんは、着る服はいつも同じにしているわけだから、見栄えをよくするなんて考えていない。
(昔は、美容業界に勤めていたこともあって、高い服とか揃えたけど…そんなんは過去の話で)
今は、Goodwearの生成りTシャツしか着ていない。
「usa製」しか買わないって、変なこだわりはあるけど、いつも同じ服で出かけている。
洋服を選ぶ時間がもったいなくて。数年前から、何着も同じものを揃えている。
…そんな話はいいや。
話を戻しますと、
とにかくカッコ良く過ごして生きたいのですよ。
あんまり、願望は好きじゃないから、「カッコ生きるために」って言い方をしているんだけれども。これも、こだわりになってしまうかな。
僕が、個人的にカッケーなぁ…って思うのは、
有名人で言うと、『長瀬智也』さんとか、『東出昌大』さんとか。
共通してるのは、「男臭さ」・「ワイルド」って思うかもしれないけれど、別にそれは意識していないのですよ。
たまたま、そう見えるだけだということで。
ほんで、
もう一人、もの凄く好きな(憧れとも言えるかも)イケオジがいらっしゃって。
それが、『森下直哉』さんなのですわ。
この方を初めて知ったのは、Instagramでストリートスナップを撮られていた時。
「なんか、メチャクチャ男前やけど、謙虚でユーモアあんなぁ…」
くらいに思っていたけど、調べれば調べるほど、生き様がカッコよくて。
こんな人生だったらカッコいいなって思ったんですよ。
そうこうしてるうちに、どうしてもこのクソオシャレなレストランに行ってみたくなって。
仕事を辞めて、時間もできたし、思い切って行ってきたわけですわ。
案の定、予想以上のクオリティでね。
なんてったって、このレストラン…全部DIYで作ったってことだから、おったまびっくりでしょ。どんな才能やねんって突っ込みたくなる。
インテリア、外観、店販などなど、『魅せる』前提で作ってあるから全てが美しすぎて。ほんと、感動したなぁ。
森下さんから学ぶことはたくさんあるし、本当に憧れなんだけど…実は、同じようにしたいとは思ってないんですよ。
だから、レストランをしたいと思っているわけでもないし、バイクに乗りたいとか、タトゥーを入れたいとか、そんなんじゃない。
そもそも、感性自体が違うんだから真似したところで、あんま意味がないってすら思うのです。
これ、自己啓発本にも言えることだと思っていて。
自己啓発本て、毎年めちゃくちゃ売れているというか、常に発刊されてるじゃないですか?
結局のところ、それを読んでも変わらないし、著者と同じことはできないから(参考にはなるかもだけど)、ラットレースのように売れ続けるだけの話じゃねーかなって思うわけで。
自分で考えて、試行錯誤してやってみなってことしか、正解はないんじゃねーの?ってことが明らかなわけで。
こんな偉そうに言っている僕も、若い頃はアホほど啓発本を読み漁ったけれどもね。
あーまたまた、話が脱線してしもた。
戻します。
つまるところ、何がカッコ良く思えているかって言うと、
長瀬さんも、東出さんも、森下さんも、みんな揃って『今を生きてる』ってことが共通してると思うのよ。
長瀬さんは、子供みたいにバイクやバス釣りに夢中で。
東出さんは、山で命と向き合いながら生きて。
森下さんは、未来のことなんて考えずに、アホみたいにデカい倉庫を買っちゃって。
(この方の後先考えないmindは、さっきのyoutube見たらわかる)
そんな、将来が担保されてるかどうかなんて最初からどうでもよくて、ただ、したいことを楽しんで生きている。
もうちょい深掘りすると、『楽しもう』なんて1ミリも思ってなくて、『勝手に楽しんでる』って感じだと思う。
この生き方が、僕からしたらめちゃくちゃにカッコいいのです。
普通ほら、将来の安心がないと動けないでしょ?
お金の問題とか、環境とかナントカカントカ。
そんなもん、横に置いといてさ。
よくわからんけど、とにかくやってみてさ。
ダメだったら撤退して。んで、またやり始めてって感じでね。『現在』を楽しく生きていけたら最高じゃんって思うのです。
でも、そこできっと、ほとんどの人は現実を見るでしょ?
「そんな簡単じゃないよ」とか、「借金で回らなくなったらどうすんの?」とか。
そう思うならそれでいいんよ。それが普通だと思うし。
その失敗とか、上手くいかんかったこととかさ。
それも全部含めて、勝手に面白がって生きている人間でいたいんよ。(やっぱり、この願望系は嫌い!!)
カッコいいなって思う人は、身に纏う覇気というか、雰囲気が違うもん。
めっちゃ、楽しそうにしてるもん。
今の自分には、その覇気が足りてないのもわかってるもんね。
せっかく無職になって、時間が腐るほどできたんだから。
何でもできる環境になったんだから、面白おかしく生きて、やりたいことに全力じゃないと、勿体無いよ。
何でもかんでも『楽しもうよ!!』っていうポジティブの押売りする人は苦手ですわ
今、GTOのドラマの再放送してるね。
正直、時代の流れを感じてね。かなり丸くなったGTOは、正直ショックだったよ。
だからね、旧GTOを見たんですよ。Netflixで。
そしたら、何話だったか忘れたけど、こんなセリフがあって。
「将来がどうなるかわかってなきゃいけねーのかよ!」
「将来が保証されてなきゃ、何もやっちゃいけねーのかよ!!」
「そんなの、どこがおもしれぇんだ!!!」
もう、まさにこれですわ。鬼塚リスペクトですわ。
未来が確定していることだけやっていたら、つまらんとです。
言い訳ばかりして、やらない理由を作るのが得意なのは人間すぎるとです。
やりたいこと、やっていきましょうよ。
子供が…とか、家のローンが…とか、色々あると思いますが、それでも、一回きりの人生だから。
誰かにそうして欲しいとか、そんなんじゃなくて、自分に一番伝えたくて。
意味不明な勇気を持って、今を勝手に楽しんで。
心に愛を持って。
勝ちとか負けとか、そんなん一切ないから。憧れるのをやめて、今の自分でenjoyできるように。
「HELP EVER HURT NEVER」
明日は、藤井風さんが福井に来ます。チケットないから、行けない。
全然楽しめない。
ダメじゃん。






いろんなカッコよさがありますけど、自分にウソがないのが共通点かなと思います。
カッコよく、生きたいですね
I liked the distinction between admiring someone and trying to copy them. The people you describe as cool seem less defined by what they do and more by how fully they seem to inhabit their own lives. That feels harder to imitate, but probably more worth noticing.